Airtightness and Insulation: 気密性・断熱性Heat Recovery Ventilation: 熱交換換気システムHeathy Housing: ヘルシーハウス

気密性の高い省エネ住宅においては、不十分な換気は、ホルムアルデヒト等の有害物質の濃度を高め、室内の空気汚染の原因となります。
それだけでなく、室内の湿気が過剰になる恐れもあり、カビ・ダニの発生率を高めて人体に悪い影響を与えます。逆に、室内が乾燥しすぎるとウィルスやバクテリアの繁殖率が高まってしまいます。ダニ、カビ、ウィルスの繁殖率を抑える最適な室内湿度は30%〜55%といわれ、この湿度をコントロールするために、しっかりした気密性と換気システムが必要です。
もちろん、その換気システムがしっかり作動していることが
大切なのはいうまでもありません。室内環境の湿度を最適に保つこと、それが住む人の健康を守るヘルシーハウスなのです。